相性の良い石

パワーストーンと呼ばれる天然の石たちには、それぞれが違ったパワーを秘めています。ブレスレットやその他のアクセサリーを作る時は、複数の石を組み合わせるのが一般的です。


パワーストーンはそれぞれが細かくパワーと個性を持っているため、場合によってはそれらがぶつかってしまったり、上手く作用し合わないため総合的な力が発揮されにくいこともあります。なので、石を選ぶ際は相性をよく考えておきたいところです。
パワーストーンの種類別の意味と効果はこちらを参考にしてください。


相性の良い組み合わせ

このように、石同士の組み合わせは、何百通りの組み合わせがあり、その石のもつ特性や、相性を考慮して組み合わせてあげることが大切です。数多くの組み合わせ方法がありますが、以下に一例を紹介してみたいと思います。


恋愛運に効く組み合わせ

精神を穏やかに保ちながら身近な人との絆を深めてくれるアメジストと、恋愛運の総合的な向上を図るローズクォーツの組み合わせは非常に有名です。また、アメジストやローズクォーツ以外にはアクアマリンやインカローズなども恋愛に効く石であり、これらを組み合わせる場合もあります。


金運に効く組み合わせ

商売繁盛をサポートしてくれる死と燐と、邪気を払ってくれるタイガーアイの組み合わせは一般的に人気があります。その他には強運や積極的に進む勇気を運んでくれるルチルクォーツを使用することも、金運アップのカギといえます。


水晶について

水晶(クリアクォーツ)は「万能の石」とも呼ばれるもので、無色透明のシンプルな外見ながらどんな石とも相容れるとされており、相性の悪い組み合わせはないと言われています。そのため、いろいろなストーンの間に入れられる仲介役のような使われ方をしている場合がみられます。


自分と石との相性で選ぶ

石を選ぶ時はつい石と石とのにこだわってしまいがちですが、ここであえて直感を信じて選んでみるということも大切です。色、デザイン、輝きなどから総合して選べば、必ず納得の石が見つかるはず。石と人との「相性」をみて組み合わせることも大切な要素といえます。

パワーストーンアクセサリーの詳細も参考にご覧ください。