誕生石を身に付ける

パワーストーンのなかでも人気のある「誕生石」。1月から12月まで生まれ月にちなんで決められた宝石のことです。自分の生まれた月の石を身につけることでお守りとしての役割を担ってくれるほか、より幸運を近くに引き寄せやすくなると信じられています。誕生石はその人が生まれた月の誕生石を身に付ける方法が一般的ですが、隣合う月の石を身に付けたり、家族や恋人、友人の月の石をお守りにしても問題はありません。


1958年に全国宝石商組合が日本における誕生石を定めたことにより、誕生石という概念が誕生しました。現在世界にはパワーストーンの種類だけで実に300種類以上あるといわれていますから、いざ選ぼうとなるとあれもこれも欲しくなってしまうかもしれません。ですので、選び方がよく分からない場合は誕生石を基本にして選んでみるのがおすすめです。


現在日本で誕生石として認知されているものは以下の通りです。(カッコ内に意味を記しています)



以上のように、それぞれの月に一つから二つの石が決められています。誕生石のパワーストーンはジュエリーとして身につけてもきれいですし、自分だけのお守りとして身に付けても良いものです。パワーストーンが好きなお友達へのプレゼントにしても喜んでもらえることでしょう。


地球のかけらともいえるパワーストーンは、自分自身の中に眠る潜在意識を呼び覚まし、前に進む勇気をくれるものです。ぜひ一度、ご自身の誕生石を手に取ってみてはいかがでしょうか。