ブレスレットが切れたら

パワーストーンアイテムのトラブルで多く聞かれるのが、「ブレスレットが切れた」という話です。ある日突然ブレスレットが切れるなんて、なんだか不吉な事の前触れのように感じられてしまいますね。もしくは、既に災厄が身の回りにあって、それをブレスレットが身代わりになって受けてくれたのでは…と考える場合もあるかと思います。


しかし、ブレスレットが切れる条件というのは人によってまちまちです。買った当初から細い紐を使っていたかもしれませんし、ブレスレットの扱い方も人それぞれですので一概に身代わりなどと言うことはできません。経年劣化はブレスレットに限らずすべてのアクセサリーに共通していますし、購入後数年が経過している場合も同様に、いつ切れてもおかしくはないと思います。


以上のように、切れる原因があって切れたケースがほとんどを占めていると思われますが、仮に「身代わり」であったとすればそれは一体どう受け止めれば良いのでしょうか。


もしも身代わりになってくれた結果紐が切れたならば、身を呈して所有者を護ったと考え、心から感謝を込めたいところです。これからさらに悪いことが起きるのではとネガティブになる前に、まずはパワーストーンに対して感謝し、そしてストーンをきれいに浄化してあげましょう。


気持ち悪いから即刻捨てたいと思う方もいるかもしれませんが、パワーストーンは所有者が受けるはずだったものをその身に宿してくれています。自分さえよければそれでいい、というのはストーンに対して良い心の向け方ではありません。


もしも災厄の原因が分かっていたり、邪気の元が辿れる場合は自分自身で状況を変えることもできますし、そこから逃げたり避けたりすることもできそうです。少しでも心当たりがあれば、ストーンだけに頼るのではなく自分自身が冷静な気持ちで、あるいは信念を持って対処するべきかもしれません。パワーストーンはいつも頑張る人を応援してくれますから、その力を信じて、ポジティブに行動してみても良いのではないでしょうか。