プレゼントする時の注意

パワーストーンを友達や彼へのプレゼントにする時は、相手の了解をきちんと得てから贈るようにしましょう。なかには、パワーストーンは願掛けや占い事の一種と捉え、あまり良い感情を抱いていない方もいます。効果なんて無い、ただの石なんだから貰ってもあまり嬉しくない、と思う人がいるのは当然のことです。絶対に効果があるから!と言って、主観を押し付けすぎないようにしましょう。


パワーストーンを贈る際は余計な自分の願望を入れてしまわないようにしましょう。相手への無病息災を真に願う場合は良いですが、たとえば「もっと私を好きになって欲しい」「私の言うことを聞きますように」など、結果として自分の願いが込められている場合は悪い念としてストーンに吸収されます。これではお守りとしての役割を果たす前から意味を成していませんから、ストーンを贈る前に一度浄化をしておくか、相手に直接選んでもらうなどの方法を取ると良いでしょう。


また、プレゼントにする場合の注意点としては、パワーストーンを古くさいものと見ている方もいるということです。特にブレスレットなどは念珠や数珠のようなイメージがついて回りますから、そうしたアクセサリーを身に付けることに抵抗を感じる方もいるかもしれません。


もしもお友達がパワーストーンのデザインに特に魅力を感じていないのであれば、無理にプレゼントにする必要はないでしょう。その際は他のアクセサリーや雑貨など、相手の喜ぶものを選ぶようにしたいですね。


また、パワーストーンといっても数百種類以上もあると言われています。デザインや配色が好みでない場合もあるので、好きな色やデザインもよく知らないまま、一方的にブレスレットやアクセサリーを送ることは避けた方が良いかもしれません。


特に「彫り物」がされている石は男性でも好き嫌いが分かれるところです。強い効果を狙って彫り物の石を贈り物にしたい気持ちはわかりますが、その場合は一緒にパワーストーンのお店を見て決めた方が確実です。