石を浄化する

パワーストーンを購入する時に目にする「浄化」という言葉。
表面の汚れをふき取るのと同じように、石の中身をきれいにすることを「浄化」と呼んでいます。石によっても浄化方法は変わってくるので、タイプに応じて浄化を行ってあげると良いでしょう。


水による浄化

水にパワーストーンをさらして浄化する方法です。
湧き水など、自然に湧き出ている水が一番良いと言われますが、水道水でも良いそうです。
容器に水をはって、石(アクセサリー)を中にいれて一晩さらします。アクセサリーの種類によっては金具が錆びる可能性もありますので、向いていないと思ったら違う方法を試してください。また、石によってはこの方法が向かないものがあります。


光による浄化

太陽の光を直接当てることによって浄化する方法です。日の出から午前中の太陽光もっとも良いといわれています。もしくは明るい窓際に置いておくだけでも効果はあります。石によってはこの方法が向かないものがあります。


月光による浄化

太陽光がダメな石は月の光で浄化することをおすすめします。満月の美しい夜に行うと良いとされています。


水晶クラスターによる浄化

六角柱状に群生した結晶のことを「クラスター」と呼びますが、水晶のクラスターの上に石やパワーストーンを乗せておくだけでマイナスエネルギーを浄化してくれる作用があるといわれています。


お香による浄化

お香の煙の中に石を置いておく方法です。煙にしっかりとくぐらせることがポイント。特に「セージ」は浄化力が特に高いので好んで用いられています。


塩による浄化

塩を容器に盛って、その上に石を置いて(中に埋めてもOK)一晩寝かせておきます。浄化のあとは塩をきれいに拭き取ります。石によってはこの方法が向かないものがあります。


土に埋める浄化

自然に還すという意味で、環境の土に埋めるのもお勧めです。ただし環境破壊や迷惑になる行為はやめましょう。


音による浄化

クリスタルチューナーなどの音(振動)を石に聞かせることで浄化する方法です。