処分方法について

パワーストーンや天然石も、時期がくれば処分する場合があります。やむを得ず手放す場合などに処分方法が分からない方もいるかと思いますので、参考になれば幸いです。


まず、ブレスレットやピアスなどは金具を取り、石だけに分解します。金具は再利用できるものはもう一度違うアクセサリーに付け替えても良いですし、いらなければ不燃物に出します。


特にブレスレットはゴムや糸などが含まれていますので、各パーツごとに捨て方が異なる場合がありますので注意です。細かな分別が必要な自治体や地域もあるようですので、全部燃えるごみにまとめてしまわないよう気を付けてください。


金具類をごみに出したら、パワーストーンは浄化(したい方のみ)し、その後燃えないごみの収集日に半透明の袋に入れて出します。中には自然に還すため、土に埋めたり川や海に投げるなどの方法を取る方もいますが、水生生物の口に入ることもあり、環境を壊す可能性があるので水辺へ捨てるのはおすすめできません。


ただの「石」として土に埋める場合は他人の土地はもちろん、公園や自然の山などに埋めれば違法になりますので、自分の家の庭や土地などに埋めるようにします。しかし、少しでも迷惑になる可能性があるならば燃えないごみとして出した方が確実です。


パワーストーンを捨てる際は浄化をして、まっさらな状態にすることが望ましいとされています。自分自身の念や思い入れの残った石を他の人が手にする可能性もありますから、未練を残さないことが大切です。浄化をおこなったうえで塩を振り、今までありがとうございましたというやさしい気持ちで手放しましょう。


捨てるのがもったいない、可哀想という方には、神社やお寺に納める処分方法もあります。その場合は石の回収を行っている神社・お寺に一度問い合わせをして説明を受け、その通りに実行しましょう。自分自身が何らかの目的を持って身に付けていた石ですから、最後まで責任を持って処分することが大切です。